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本日、平成19年度給水装置工事主任技術者試験の合格発表でした。

ものすごく自信はあったけれど、やっぱり合格発表を見るまで不安。
回答すべてがわかっていても、マークミスがあったり、受験番号の書き間違いなんてことも考えられるので・・・・。

で、今朝10時に発表と言うことだったので、10時1分に確認しました(笑)
もちろん合格でした。

で、僕は今回が初受験だったのだけれど、ちゃんと合格できました。今年は比較的簡単だったような気もしますが、それを引いても一発合格した僕の勉強方法は、これから初受験を考えてる人などには参考になるかもしれないと思ったので書いてみることにしました。

JUGEMテーマ:国家資格全般

僕が今回受験するに当たって受講した講習は1箇所。2日間(後ほど模擬試験が1日追加された)でトータル12時間。金額は1万円弱だったけれど、これは仕事の取引先が主催していたからという格安設定だったとは思います。
とは言え、講習の内容は充実していたのは事実。

で、肝心のその講習の内容なのだけれど、基本的にはテキストの主要部分を抜粋しながら進めていったもので、言ってみればそのテキストが良かったと言って間違いないと思います。

そのテキストと問題集はこちら。
給水装置工事主任技術者試験パーフェクトマスターテキスト給水装置工事主任技術者パーフェクトマスター
給水装置工主任技術者試験問題集給水装置主任技術者試験250演習問題集 1 (1)
こちらの問題集は本番の4択以上に考える必要のある問題が多く、十分な理解力を深めるのと確認する用途の両方において非常に役に立つつくりになっています。


また、試験直前になって確認用に使ったのがこちら。
8ヶ年全問題収録給水装置工事試験完全解答
8ヶ年全問題収録給水装置工事試験完全解答

やっぱりこういうものに関しては過去問が非常に有効。
関係法令が改正されたりすると直近の年はまた色々対策が必要かもしれないけれど、もともとこの資格を取る人にとって重要なことが出題されているわけだから、傾向が同じであって当然とも言える。とは言え、過去記事でも書いたけれど、ライフラインの一端を担うための資格であるから、単純に試験に受かるためだけの知識を得て現場で重要な仕事をして欲しくないと思っている。しかし、資格自体も重要視されるのは確かなので、資格に対する勉強も必要だと思います。
つまりは資格を得るためにも勉強し、現場できちんとした作業ができるように日々精進すると言うのが本来の姿勢だろうと思う。現場でいくらベテランだったとしても、この資格試験勉強によって始めて目にする、耳にする知識もあるかもしれませんが、それらは心して頭に叩き込んで欲しいと思います。

ということで、まずはこのテキストを読むにあたり、完璧にわかっていること、常識だと思うようなことは軽く読み流します。また、初めて知ったことや細かい数字に絡むものなどはノートに自分でまとめてみます。ノートにまとめるときはやはり、他の人でもわかりやすくきれいにまとめること。以前より自分の周りで勉強のできる人のノートは見やすい、というのが定番でしたしね。なお、カラフルになりすぎるのもなんですが、多少色分けしながらまとめるといいと思います。図も写すと、ぱっと見ただけでは気づかないディテールを気にすることにもなりますので、手間ですが理解力も深まると思います。
僕が使用したテキストは目次部分も含めて308ページもあるので、時間はかかりますが、大事な勉強なので是非やりましょう。
僕は講習ですべてに目を通す余裕はありませんでしたが、その後自宅での勉強も含めてもこの工程はおおよそ20時間もあれば楽勝でしょう。
20時間は国家資格勉強の第一段階としては短いと思うのですがどうでしょうか?もちろんほとんどの場合お仕事をされている方が対象ですけれど、一日2時間でたったの10日ですからね。でも最初のステップでここまでかけたくないと言う人は、ノートにまとめる代わりにテキストに直接カラーペンや蛍光ペンで大事そうなところをチェックしまくる、というのもひとつの手段でしょう。ただし、どこが大事なところなのかをこの時点で的確に把握できているかはなんとも微妙ですが・・・。
さて、次のステップとして早速演習問題に取り掛かりましょう。
紹介した問題集も、7項目に分かれているのですが、それを順番にやっていきます。
ただし、250問すべてを一気にやっても間違えたところを覚えにくいでしょうから、一つ一つを完璧に覚えるようにします。

まず「公衆衛生概論」ですがこれは今回20問収録されていました。ここに関してはなかなか問題のバリエーションが作りにくいというのもあるのでしょうが、はっきり言ってここは常識の分野です。
そしてこの問題を終えたら答えあわせをして、自分が何問正解できたかしっかり書き加えましょう。僕はこの問題集の冒頭にある目次に書き込んでいきました。
ちなみに初回の正答率は60%でした(笑)
この問題集は左ページに問題、右ページに解答と解説があるのですが、初回に限りまずは20問すべてを解き終わってから解答解説を見ましょう。
なぜかと言うと、同様の問題が繰り返し出てくるのですが、直前に同様の問題があるとその場では簡単に答えが出せてしまうのです。そうすると、「正答=覚えていること」と誤った認識で気がつけば正答した問題も覚えていなかったと言うことになりかねません。
自分が何を間違えたかを認識し、間違いを正し、きちんと覚えると言うのが大切です。
さて、解答を進めていく上で僕がいつもやるのは、答えに絶対的な自信がないときに2段階に分けて印をつけます。「微妙=△」、「わからない、あてずっぽう=×」と言った具合で、問題の番号に印をつけます。こうすることで、「たまたま正解」と「理解して正解」の区別がはっきりするからです。
さて、答えあわせですが、このときに△×の印をつけたところと、不正解だったところに関してはじっくり読みます。自信があって正解だったところでも、プラスアルファの知識が載っていたりするのでざっとでも読みます。そして、ちゃんと覚えていなかったことや大事そうなところには直接チェックペンで線を入れます。
また、×をつけたところに関しては、正解、不正解に関わらず、ノートに解説を写すかまとめるかをします。
これを一通りやります。
基本的には全てのジャンルで66%以上の正答で、平均80%以上の正答になっていなければ、そうなるように再度トライしたほうがいいでしょう。
また問題集の解説だけではわかりづらいところは、テキストを読みましょう。
僕の最初の成績は次のとおりでした。(正答率)
公衆衛生概論 60%
水道行政 70%
給水装置の概要と給水装置工事法 80%
給水装置の構造及び性能 60%
給水装置計画論 80%
給水装置施工管理法 70%
給水装置工事事務論 80%
でした。

平均80%以上の正答率を超えたら、最終段階です。

まとめの意味もこめて、模擬試験です。
もちろんちゃんと時間も計ってやりましょう。
とはいえ、制限時間そのままめいいっぱい使っていては一日分の試験にそれこそ丸一日必要ですから、終われば随時次の問題へ行きましょう。
午前の問題、午後の問題1、午後の問題2とありますが全てやっても3時間も必要ないのではないかと思います。もちろん制限時間内であれば本番で問題ありませんが、悩む必要のないぐらいに覚えておきたいところです。

今回も演習問題のように、印をつけながら解くといいでしょう。
答え合わせをして、それぞれのジャンルで正答率を記入しましょう。
正答率の低いところ、△や×の印があるところを重点的に、テキストで確認をします。サイドノートにまとめるとなお一層効果が高いでしょうが、時間のない方はテキストをじっくり読んで次の年度の問題に移ります。

これを最低3年分やります。
3年目でも合格ラインに余裕で届いていなければ、勉強が全然足りていません。
もう一度最初にやった試験をやってみましょう。
これが合格点にいたらないのでははっきり言って勉強が足りなすぎです。一度やった問題で合格点が取れないのは勉強の仕方が悪いかもしれません。また依然やったときに△や×をつけた問題でまたつまづくのならば、復習が足りていません。しっかり復習しましょう。自分ひとりではどうしても理解できないのならば、仕事仲間に訊いてみるのも重要です。ただし、実務経験(受験資格として必要)があっても、現在はその職場から離れてしまっているなどの理由で仕事仲間に訊けない場合はひたすらテキストを読むしかないかもしれませんが、それが一問だけであったなら、とりあえずは飛ばしましょう。ただし、資格を持って仕事をするまでの間に必ずその知識の穴は埋めましょうね。
ただ通常は以前印をつけて自信がなかった問題が余裕で答えられるようになって、自信がつくと言うのがこの過程なのですが・・・。
僕は過去問を3年分(自分で言った最低ラインですが・・・w)各2回ずつやりました。
2回ずつと言うのは正直少ないかもしれませんが、合計6回やった模擬テストのうち初回以外はかなりの高得点が取得できたためです。
僕の基準で言えば各ジャンル90%以上の正答率です。

僕はこの方法で今回は午前の問題(学科試験1)が100%、午後の問題1(学科試験2)が100%、午後の問題2(学科試験3)が75%の正答率でした。




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