いぶろぐ part2

日々創作




TVの壁掛け工事

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JUGEMテーマ:

あなたがまた
僕の車にイヤリングを落とした

もう別れの時間が迫っているのに
強く抱きしめてキスをした拍子に


イヤリングが外れてしまったあなたを見ると
不思議と
少しだけ僕のものになったような気がした
僕と抱き合って外れたイヤリングだから
なんとなく
そのまま外れていて欲しかった


1年前のあのときも
あなたは僕の車に落としたけれど
そのときは落としたことに気づかずに
あとから僕が見つけたんだった

あなたのイヤリングを預かっている間
ずっとあなたと待ち合わせをしているみたいで
ドキドキしていたのを思い出す

だから

本当は見つけたくなかったんだ
時間が無いことにかこつけて
イヤリングを探したくなんて無かったんだ


少しだけ僕のものだったあなたは
またイヤリングをつけて
僕の世界から去っていく



/// improvisation ///

still remember that rainy day



Image742.jpg
JUGEMテーマ:


明るいときには赤が鮮やかに、青が黒ずんで見え
暗いときには青が鮮やかに、赤が黒ずんで見える

プルキニエ現象って言うんだって

ユウコクニ クウキガ アオクソマルノヨ

これ大好きなんだ、と
トウトツに君がメールで送りつけてきた

君を思い出した

少し風が吹いていた
チリヂリになった雲
青いワンピースの君の髪が揺れていた景色

君がどこかを見つめているのを
僕はただ眺めていた

アオクソマッタクウキノナカデ
キミノナガイカミガユレテイタ


/// improvisation ///
Kagura Kunpu



眠りにつく前のいつもの時間
あたしの部屋にはいつも音楽が流れていた
とても静がだけれど
いつも何かしらの音楽が流れていた

いつの間にか
あたしが眠りにつく前には
静かな音楽を聴いているように
あなたの声を聴くのが習慣になってしまった

なんとなくBGMのように
静かで心地よくて
それでたわいもない
あなたの話を聴くのが
眠りにつく前のあたしの心を穏やかにさせる

少したつさざなみは
あなたのやさしい声が
かえって大きくさせるけれど

だんだんと緩やかになるあなたの言葉が
少し可笑しくて
最後には心地いい波紋だけを残す

あたしが眠りにつく前の
心地いいBGMが
今夜も流れてくるのを
静かに待ってる



「お迎え」


きっかけなんて わかんない
あたしがあなたのこと
好きで 好きで たまらなくなった

雨空も あなたが迎えにきてくれたときは 笑顔になって
あなたの車がはじく水玉が 虹を映して
とてもきれいに見えた

昨日の夜はちゃんと眠れなかったなんて
恥ずかしくて言えなくて
最初まともに顔をみれなかったの気づいた?
それなのにあなたは最初から
まっすぐあたしを見つめるから
ちょっと くやしかった

やっぱり あたしのほうが 好き

なんでかなんて わかんない
あたしがこんなに あなたのこと
好きで 好きで たまらないのが

だって 全部 好きなんだもん

ゆっくり好きになるつもりだった
ゆっくり ゆっくり 育てるつもりの気持ちだった
でも あなたの一言一言が
あたしの気持ちを 加速する

授業の時だって あれこれ考えちゃって
恥ずかしくて 照れちゃって
1人ニヤけて 顔ふさいじゃって
そんなとこ友達は簡単に見逃してくれなくて
横から丸まったメモが飛んできた
「なんだかイイ男(ひと)できたかなー??」

あの空もあなたが迎えにきてくれたときは きっと息を呑んで
あなたが車の中で 小物を片付けてるのを じっと見守ってた

約束どおりの時間に来てくれたのに
あなたはちょっと予定外なんて言って
あたふたしてたの 笑っちゃった

今日は友達を振り切ってきちゃったけど
ホントはちょっと自慢したかった
それでも2人きりの時間も
いっぱい いっぱい 欲しかったの
あなたの視線を独り占めしたかったの

あなたの姿も声も言葉も 独り占めしたいの

あなたの気持ちを 独り占めしたいの

だって
あたしはこんなにあなたのこと
好きで 好きで たまらないから

from LOVE LETTER
by Kagura Kunpu



恋人に限らずなのだけれど、ネットでの出会いが当たり前になっている今日この頃、以前の知り合い方では当たり前に知っていたような相手のことも、なんだか知らないままに距離がぐっと近くなるなんてこともある。
これは前からいつか書いてみようと思っていたことなのだけれど、好きな相手のこと、どこまで知ってるのか、どこまで知っておくべきなのか、正解があるかも僕は提示できないけれど、とりあえずキーワードを並べてみようと思う。
何が言いたいのかと言うと、出会いのチャンスが広がったことに対して僕はとても歓迎しているけれど、それらがとてもお気軽になりすぎることをちょっと警戒している。僕は仕事柄、またその他の環境もあり、色々な人と出会い、親交を深めていくのが難しい立場だった。けれど、ネットインフラの整備もあって、人と出会うことがわりと簡単になった。
けれど、簡単に人と出会えると言っても、それはやっぱり特殊な出会い。ややもすると、本当の相手の姿を一度もみないまま、関係を築いていってしまうことだってある。ということで、この先のキーワードは、僕自身に対しても再度確認しておきたいなというもの。
ちなみにキーワードはかなり過剰に書いていくから、実際これらのキーワード全てを熟知しているとなれば、ややストーカー的な要素を持っていると言えるのではないだろうか?



あなたは、恋人のこと、どこまで知っている?

知りすぎていても、知らなすぎても、ちょっと問題かもしれない63のキーワード。

1.本名を漢字で書くことが出来る。

2.住所を知っている。また、アパートやマンションの場合は部屋番号まで知っている。また、暗唱することが出来る。

3.携帯電話の番号を知っている。また、暗唱することが出来る。

4.家の固定電話の番号を知っている。また、暗唱することが出来る。

5.家族構成を知っている。

6.家族の名前を知っている。

7.ペットの名前と、種類(犬であれば犬種)を知っている。

8.家族の顔を見たことがある。

9.家族と言葉を交わしたことがある。

10.部屋に行った事がある。

11.趣味を知っている。

12.仕事を知っている。

13.勤め先、もしくは通っている学校を知っている。

14.生年月日を知っている。また、暗唱することが出来る。

15.血液型を知っている。

16.好物を知っている。

17.嫌いな食べ物を知っている。

18.モトカレ(モトカノ)を知っている。

19.持っている資格を知っている。

20.乗っている車(があれば)の車種を知っている。

21.相手の友達を3人以上知っている。

22.相手の友達の顔と名前が一致する。

23.相手の友達と会話したことがある。

24.相手の履歴書が書ける。

25.使っている携帯電話の機種を知っている。

26.携帯電話のメアドを知っている。また、参照せずに打ち込むことが出来る。

27.パソコン用のメアドを知っている。また、参照せずに打ち込むことが出来る。

28.靴のサイズを知っている。

29.指輪のサイズを知っている。

30.Yシャツのサイズ(首まわり、腕の長さ)を知っている。

31.洋服のサイズを知っている。

32.ボトムのサイズを知っている。

33.身長を知っている。

34.体重を知っている。

35.下着のサイズを知っている。

36.ピアスの穴の位置を全て知っている。

37.36に関し、それぞれいつ、どこで開けたか知っている。

38.刺青の位置と図柄を知っている。

39.38に関し、いつ、どこでいれたか知っている。

40.性癖を知っている。

41.性感帯を知っている。

42.使っている財布のブランドを知っている。

43.普段の起床時間を知っている。

44.好きな下着のタイプを知っている。(トランクスorブリーフや、ハーフカップor3/4カップブラなど)

45.よく服を買うお店を知っている。

46.利用している美容室や理容室を知っている。

47.田舎、出身地を知っている。

48.旅行したことのある国、土地を知っている。

49.語学力がどの程度だか理解している。

50.料理がどの程度できるか、得意料理が何か知ってる。

51.好きな芸能人を知っている。

52.好きな音楽を知っている。

53.子供の頃の夢を知っている。

54.今の夢を知っている。

55.子供の頃の写真を見たことがある。

56.購読している雑誌を知っている。

57.よくみるテレビ番組を知っている。

58.読んでいる新聞を知っている。

59.ほくろの位置を知っている。

60.ファーストキスの相手を知っている。

61.ファーストセックスの相手を知っている。

62.宝物を知っている。また、見たことや触ったことがある。

63.自分に対する気持ちを深く理解している。






と、言ったところでネタ切れ、と言うか、大体皆はどのぐらい当てはまるんだろう。
怖いな、と思ったのは最初の方で、相手の本名を知らないくせに「私たち付き合ってます」とかって言うのを聞いたことがあるから。それと、僕も同様に、付き合っている最中、ずっとハンドルネームで呼ばれていたことがあったこと。
本名だって教えたんだけどね。。。
まぁ、知らないって言うのと、ただ呼び方が違うってのはまったく別だと思うけど。

それから、これ、知ってるのはどうかな?ってのもいくつか紛れ込んでるけど、僕なりにこれ知ってて欲しいなってのもある。

誰かを思い浮かべた時、どのくらいちゃんと答えることが出来るだろう?



*久しぶりの恋 相変わらずの恋心*

久しぶりに入った喫茶店
かつて憧れた あの人のいるお店の近く

僕がまだコドモだった頃に
あの人に「ぐうぜん」逢うために通った喫茶店

オトナになった僕は
あの人のいたお店の あの子に恋をした

今日はあの子に逢うために この駅へきて
懐かしいこの喫茶店へ入った

昔と変わらないメニュー

僕はコドモの頃ストレートで飲んでいたコーヒーに
今日はちょっとだけ砂糖を入れて飲んだ

猫舌は相変わらずだったけれど
ほのかな甘みが なんだか今の僕にはとても心地よかった


unpublished piece of poetry



遠くの星から
ある日
一通の手紙が届きました
その手紙は
きら きら きら と
輝いていて
それを見たとき
とても ドキッとしました

僕はしばらくの間
机の上に置いたままの
その手紙の不思議な光に
じいっと見とれていました
トクン トクン トクン と
僕の胸は高鳴ります

その手紙は
僕の胸の高鳴りに合わせて
いっそう
きら きら きら と
いろいろな光をまといます

僕は小さな肺いっぱいに
大きく息を吸い込むと
ゆっくりと時間をかけて
それを吐き出しました

机の上の手紙を左手に
僕のお気に入りの
スカイブルーのはさみを右手に
ごくりと息を飲み込みます

封筒を僕の住所が書いてあるほうを上にして
中の手紙を切らないよう
右の端に
そおっとスカイブルーのはさみをいれます

するとその切れ間から
さら さら さら と
光のかけらが流れ出てきました

ぼくは わあ と小さく叫ぶと
その間にも
光のかけらがどんどん流れ出てきます

その光のかけらは
虹色に光りながら
ふわ ふわ ふわ と
部屋の中を泳ぎます
ゆら ゆら ゆら と 踊ります

いつのまにか

光のかけらに流されて

小さく小さく折りたたんだ

かわいらしい手紙が出てきました

手にとって広げてみると

そこには小さな文字が

たくさん並んでいました

僕はゆっくりと口に出して
その手紙を読みました

読み始めると部屋のあちこちで
自由気ままに踊っていた光のかけらが
徐々に僕のまわりに集まってきました

読むうちに光のかけらは
僕の体のあちこちにそっと触れては
ふ と消えていきます
そのたび僕の心の中は
だんだんと暖かくなります

手紙を読み終えたとき
僕のまわりで踊っていた光のかけらも
たったの一人になっていました
その子はおどおどしながらも
ついには意を決したのか
いきおいよく僕の胸に飛び込んできました

その瞬間
僕のからだの中で一つになった光のかけらが
左の目じりからこぼれました

それはものすごく透明な水晶でした

少しひんやりしていて
でもなんだか暖かいようで
すごく小さいはずなのに
まるで僕を包み込むみたいで

遠い遠い星の人
すてきな手紙をありがとう

僕がもらったその水晶は
きっとあなたの想いのかけら
とても澄んでて
きらきらしてる

遠い遠い星からだって
想いはちゃあんと届くんだね



遠くの星から
ある日一通のすてきな手紙が届きました


これはそんなある日の
僕のすてきな想い出です


from "Gin and It" *Unpublished Anthology (yet)
by Kagura Kunpu



玉子が好きなあの子のために
今日は 手料理
エプロンもちゃんとして
気合入れて ソデをまくる

ちょっと変わったオムレツ
遠くのあの子の家で
ホカホカで食べて欲しいから

ジャガイモもちゃんと剥けるよ
レンジでチンしたからね
にんにくのニオイはごめんね
でも これが 味の秘訣だから

オーブンで焼くオムレツ
遠くのあの子の家も
おんなじオーブンだったよね?

練習で作ったとおりで
きっと大丈夫

なれない包丁も
今はちゃんと言うこときいて
玉子が好きなあの子が
よろこぶ顔が見たいから

腰が痛くたって
たまねぎが目にしみたって
遠くに住むあの子の
よろこぶ声を聞きたいんだから

涙こらえながら
薄切りにしたたまねぎ
にんにくと炒めて
はやくもいいニオイ

玉子は新鮮なやつ
今朝の産みたてタマゴ
器に割ってみると
あの子みたいに元気だね

わがままなあの子も
絶対よろこんでくれるから
ベーコンもお店の人に
勧めてもらった高級品
ジャガイモも一緒に
小さく切って炒めたら
オムレツの中身は
これで 全部 完成!

あ と は・・・

可愛いココットにバターをヌッテ
中身をそれぞれタッパーに容れる
予算の都合でタッパーは百均
みすぼらしいけど かんべんしてね

フクロに丁寧に詰め込んだあとは
とろけるチーズも忘れずに
ちょっと汚れた服をそのまま
だって今すぐ逢いたいから

車に飛び乗りエンジンかけて
最後の仕上げはあの子の家で
おそろいの可愛いココットの中に
材料いれたらオーブンで10分

待ってる間は

抱き合ってchu!

服が汚れちゃったかな?


from "HUG ME !" *Unpublished Anthology
This is Lyrics
by Kagura Kunpu



今日泊まりに行っていた娘と、離れて暮らしている娘が帰ってきた。
上の娘(中1)はゴールデンウィークぶりなのだけれど、やばい、やばすぎる。めっちゃかわいいーーーーーー。
さすが僕の娘だね。うんうん。
背もいくぶんか伸びたのに体重は減ったのかキープなのか、痩せた感じ。卓球の愛ちゃんにずっと似てるって思ってたけど、今はもっともっとかわいくなってた。
ずっと前に僕が買ってあげたキャスケットをなかなか嫌がってかぶらなかったくせに、今日かぶってきてた。超にあってた。かわいかったー。
ぎゅーって抱いて、ぐるぐる振り回しちゃった。
あとでいっぱいキスしちゃおっ。



恋に恋しているときは、言い換えれば自分に恋しているとき。
何よりも自分が大好きで、自分が大事。
恋の相手はあくまで自分の演出の一つで、ホントはその人でなくったっていいのかも。ううん、もしかしたらその人だからできる演出ってのもアリだよね。
今まで色々な恋愛をしてきて、やっぱり恋に恋してたり、そうでなかったり、振り返れば色々なことがあった。
真剣に人を好きになっていたときは、綺麗な恋愛はしていなかったかもしれないなぁ。がむしゃらだったりしてさ。
同時に何人もの人を好きになって、みんなに好かれたくて、とってもずるく振舞ったことだってある。でもそれはまだ恋に恋していたときよりももっとずっとずっと人を好きで、相手を求める気持ちでいっぱいだった。とってもわがままな恋心だったけれど。

また、たまには、この歳になっても恋に恋しても良いような気がするんだよね。
昔みたいにわがままな恋や、やんちゃな恋だって。
もちろん制限されているとはもともと思ってなんていなかったけれど、でもやっぱり、悲しませる恋だけはしたくなかったから。
でもやっぱり悲しませちゃうのかな。

根本的な原因は僕にあって、大体それも見えていたりするけれど、解決方法が見つからないんだよね。ちょっと語弊があるかな?僕が満足できる解決方法が見つからないのかな。




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