いぶろぐ part2

日々創作

一定期間更新がないため広告を表示しています



  • Category > -
  • Written by > スポンサードリンク

評価:
ジェイ・ヘルナンデス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 3,984
(2007-03-16)
Amazonランキング: 1389位
昨日はこんなものを観てしまった・・・・・・・。
ブルー・レイで観る作品としては2作目。
でも、ハイビジョン映像の作品としては、BSスターチャンネルやWOWOWで観ている(やっている)ので、それほど騒ぐ話じゃないけれど。

※作品は成人向け
大体の内容はと言うと・・
アメリカからのバックパッカー二人はヨーロッパを回る途中、フランスでアイスランド人と合流し・・・
と言う状況で映画はスタートし
宿泊先の町で夜遅くまで遊んでいた3人は、ホステルに戻ると門限を過ぎていたため中に入れない。あけてくれ、と大声を出すと、まわりの建物からは「うるせえ、アメリカ人!」とビンなどを投げつけられてしまう。
そのとき、1人の男が窓から声をかける。
「こっちだ」

3人は窓から男の部屋に入ると、そこでは薬でハイになった男女がことにおよんでいた。
驚く3人に、招きいれた男は尋ねる「旅行の目的は女か?」と。
「ヨーロッパ中の女を手配してやる」と続ける男に3人は怪訝に思うが、男の持っていたデジカメには全裸の女性達に囲まれた男の写真が写っていた。
「スロバキアのブティスラバは最高だぜ」と言う言葉にのせられて、3人はスロバキアを目指すことに。

着いたホステルはスパもついた豪華な建物で、3人はそれぞれ個室を希望するが、あてがわれたのは大きな相部屋。不満そうに部屋に行くと、そこでは若い二人の女性が着替え中。
そして、3人は目的どおりの夜を過ごすのだった。


と、ここまでだけならいいのだけど、この映画のメインはこのあと。

続きを読む >>


お正月早々「エラゴン」「シャーロットの贈り物」を観てきて、レヴューも何もなかったけれど、先日は「モンスターハウス」を3D上映で観賞してきた。
モンスターハウス
当初は3Dだと疲れるかも、とか、3Dだと映像の綺麗さを堪能できないのでは?なんて思っていたけれど(スパイキッヅ3Dで痛い目を見ているから)これはすごく良かった!




stayまずその映像の不思議さに引き込まれる映画だった。

2005年に公開された映画「STAY」
監督は「チョコレート」や「ネバーランド」で一躍有名になったマーク・フォースター
脚本は「25時」、「トロイ」を手がけたデイヴィッド・ペニオフ
二人とも1970年生まれ。
撮影監督として、以前からフォースターと組んでいるロベルト・シェイファー
彼はフォースター作品以外では「ドッグ・ショウ!」や映画以外でシンディ・ローパーやパール・ジャムのPV撮影も行っているとの事。
編集はマット・チェセー
視覚効果にケビン・ハウグ

映像の不思議さと言えば、僕はミシェル・ゴンドリーを強く思い浮かべるのだけれど、この映画の映像の不思議さはゴンドリーのそれとは違って、どこか霞がかったような、とてもあいまいなイメージの連続だった。

ユアン・マクレガー
ライアン・ゴズリング
ナオミ・ワッツ他


冒頭でライアン・ゴズリング扮する主人公ヘンリーが言う。
I don't know. Maybe you could show me how to tell the difference?
どれが現実だか教えてくれ




そのままの台詞だけ抜き出しても前後関係はわからないかもしれないけれど、これはユアン・マクレガー扮するドクター・フォースターとのやり取りの中での台詞。この台詞の前にはこんな会話がなされている。
Well, I'm hearing voices now.
Voices?
They come and they go, but when they are there....
You hearing them now?
Okay
Can you write down what they're saying?
ここでフォースターのオフィスに内線通話が入る。
Yeah.
-Hey, Dr.Foster, it's Frederick.
ゆっくりと何かを書き続けるヘンリーに尋ねる。
Can you read it to me?
そして繰り返す
Can you read it to me?
Ah..
"Yeah. Hey, Dr.Foster, it's Frederick."
No,but this voice isn't in your head, this is a real voice.
そしてヘンリーはなんども頷き
Okay,Well....
と続く。

精神科医フォスターのオフィスで、突然やってきたヘンリーのカウンセリングの最中の一コマ。

このやりとりはとても印象深かった。
何が現実かわからないまま進んでいくストーリーにおいて、誰が現実を認識しているのか、どれが現実なのか、いろいろと考えさせる台詞だった。
なお、このカウンセリング(?)の最後にも意味深なやり取りがある。

この映画は場面転換や台詞などにさまざまなファクターが潜んでいて、撮影の舞台となったニューヨークをよく知る人には更に楽しめる映画なのかもしれない。
たとえば、先ほど触れたカウンセリングよりも更に冒頭にさかのぼり、初めてフォスターとヘンリーが出会ったシーン。ここから窓越しに切り替わるシーンでは、実はコロンビアからリンカーンセンターへとジャンプしている。
DVD特典のスタッフによる解説ではこんな言葉がある。
「どんな映像にも意味がある。だが詳しく解説するとつまらなくなる。何十もの意味があるんだ。」
この映画は是非頭をクリアにした状態からすべてをもらさず頭に詰め込みながら観ると面白いかもしれない・・・けれど、あまり難しいことを考えながら観ることもないので、気楽に二度観るつもりで観る、と言うのもありかもしれない。
だったら、レンタルではなくて、久々買いのDVDかもしれないなぁ。
あ、ちなみに僕はすべて買ってるけれど。

すっきり、スカッとする映画ではないし、感動物でもない。怖くて叫ぶわけでも、となりの女の子が抱きついてきたり手を握ってきたりする映画でもない。
でもこの映画の映像に対するディテールのこだわりや見せ方、特殊撮影は一見の価値があると思う。

トレイン・スポッティング、ビッグ・フィッシュと不思議映像の映画に出てきたユアン・マクレガーだけれど、彼にはこういう映像は似合ってるのかもしれない。
ナオミ・ワッツは相変わらずきれいだったし、ライアン・ゴズリングの目も魅力的だ。

独りでスクリーンで観て、少しドキドキしたけれど、怖いシーンは一つもなかった(笑)

とりあえず、この映画は解説を観て深く楽しめたりするので、DVDにたっぷりひたってみて欲しい。


ステイオフィシャルサイト
stay official site
オンラインDVD&CDレンタル ★TSUTAYA DISCAS★
デジタルWOWOW
980円で11月末まで見放題!





監督 : マーク・フォースター(Marc Forster)
脚本 : デイヴィット・ベニオフ(David Benioff)
サム・フォスター : ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)
ヘンリー・レサム : ライアン・ゴズリング(Ryan Goslink)
ライラ・カルペッパー : ナオミ・ワッツ(Naomi Watts)
アシーナ : エリザベス・リーサー(Elizabeth Reaser)

他に同じ映画に対しての記事 それぞれの記事、およびそれらについたコメントにはネタバレがあるので注意
AMAPOLA あらすじを書こうかどうか迷って、この記事のあらすじを読んでなぜか更に迷った(笑)
我想一個人映画美的女人blog こちらで書かれているとおり、不思議なイリュージョン世界に引き込まれていく映画だった
bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ この方の書く「この映画の楽しみ方」が面白かった



久々に映画ネタ。

先日観てきたスーパーマンリターンズについて書こうと思う。

18年ぶりとなるスーパーマンの新作。

クリプトン星が滅びる直前、地球に送られた赤ん坊、カル=エル。
隕石のようにアメリカ、カンザス、スモールヴィルの農場に落ちた赤ん坊は、ジョナサン・ケント、マーサ・ケント夫妻にクラーク・ケントと名づけられ育つ。
すくすくと成長したクラーク・ケントはある日自分の特殊な能力に気づく。
自分の能力を世のために役立てようと思った彼は、大都市メトロポリスへ移住し、デイリー・プラネット新聞社で働く記者とスーパーマンの2重生活を始めた。
デイリー・プラネット社の同僚、ロイス・レインに恋をするが、ロイスはダメ社員のケントではなく、危機を救ってくれたスーパーマンに恋をしてしまう。一般人クラーク・ケントとスーパーマンの2重生活をしていた彼はそのジレンマに悩む。
数々の事件・事故を防いできたスーパーマンだったが、その彼の間に協力に立ちはだかる敵が現れた。それがレックス・ルーサーだった。
レックス・ルーサーは大陸間誘導ミサイルによってアメリカの壊滅をたくらんでいたのだ。また、レックス・ルーサーはスーパーマンの弱点であるクリプトナイトを使い、スーパーマンを追い詰める。だが、結局はレックス・ルーサーはスーパーマンによってとらわれることとなる。
しかし、レックス・ルーサーは子分のオーティスと愛人のイヴのの協力で脱獄し、北極にあるスーパーマンの本拠地にたどり着く。そしてスーパーマンの正体を知ったレックス・ルーサーと元クリプトン星の大犯罪者ゾッド将軍、アーサ、ノンの4人よってまたも追い詰められてしまう。
北極で戦ったスーパーマンは、からくもこの4人に打ち勝ち、世にまた平和が戻ったのだった。

その後、突如としてスーパーマンは姿を消してしまう。

そしてその5年後、再びスーパーマンは帰ってきたのだった。





バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
ということで、この間買ってきたDVDを観なくてはいけないと思い、その一作目がこれ。バタフライ・エフェクト。
とても切ないハッピーエンド、と言うのが気になって買ったような、そうでないような(をぃ

最初に言ってしまうと、僕的にはこの映画は70点。
まぁ、面白いかな、という感じではあるけれど、観たタイミング的なものだかわからないけれど、泣けなかったから。もっと泣けるものだと思っていたからね。




作品データ
2003年アメリカ
ほんの些細な行き違いの積み重ねから、ある一軒家をめぐって対立が生じ、遂には思いも寄らぬ悲劇が生じるさまを、実力派俳優たちの競演でほろ苦く痛切に描いた秀作ドラマ。(WOWOW紹介文より)


監督 ヴァディム・パールマン

製作 マイケル・ロンドン
ヴァディム・パールマン

脚本 ヴァディム・パールマン
ショーン・ローレンス・オットー

撮影 ロジャー・ディーキンス

音楽 ジェームズ・ホーナー

出演 キャシー:ジェニファー・コネリー
ベラーニ:ベン・キングスレー
レスター:ロン・エルダード
ナディ:ショーレ・アグダシュルー
コニー・ウォルシュ:フランセス・フィッシャー
キャロル:キム・ディケンズ

「砂と霧の家」を観た。



Constantine
Constantine
Brian Tyler
Constantine (Original Motion Picture Soundtrack)
Constantine (Original Motion Picture Soundtrack)
Martin Tillman, Brian / Badelt, Klaus Tyler, Brian Tyler, Hollywood Studio Symphony
コンスタンティン
コンスタンティン
ジョン・シャーリー, ケビン・ブロドビン, フランク・カペロ, 石田 享


今回の視聴はスケジュール的には予定外だったのだけれど、とても気になっていた映画だったし、とても面白かったので結果オーライと言うことで。
また今回は珍しく幕張での視聴になったのだけれど、シネプレックスご自慢のHDCSでの視聴。LOVERSに続いて大作のHDCS体験になったのだけれどこれはもう大満足と言っていいだろう。

 鬼才アラン・ムーアのコミック「ヘルブレイザー」を原作に、キアヌ・リーブスがオカルト探偵を演じるVFXアクション。悪魔や天使を見る特殊能力を持つ探偵コンスタンティンは、女性刑事アンジェラと共に彼女の妹の死の真相を探るが……。堕天使役でティルダ・スウィントンが共演。監督はMTV出身で本作が映画初挑戦となるフランシス・ローレンス。撮影は「リバー・ランズ・スルー・イット」でオスカー受賞のフィリップ・ルスロー。
原題:Constantine
監督:フランシス・ローレンス
撮影:フィリップ・ルスロー
出演:キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ、ティルダ・スウィントン
2005年アメリカ映画/2時間1分
配給:ワーナー・ブラザース映画
eiga.com[constantine : about movie]より引用

公式サイト 壁紙・スクリーンセーバー有り
official site wall paper/screen saver/windows media player10 skin

ストーリーの細かい内容と言うか、どうしてこうなったかとかそういったことは数々の映画サイトにおける説明文では足りていない。...けれど、それがかえっていいのかも。余分な情報を持たずに鑑賞する楽しさはやっぱりあるものの、少なくとも天使とは?悪魔とは?と言った概念的なものは持ち合わせて鑑賞したい。でも....誰でもある程度はイメージできるような程度のもので充分だろう。
何に対しても言えることなのだけれど、2時間程度の作品の中に独自の世界観やキャラクターの設定を理解させようとするのは至難の業だと思う。また、それだけではなくもちろんストーリー自体も楽しめるものでなくてはならない。この作品はあまり難しいことを考えずに楽しめると言う点で多くの人にお勧めできるのではないだろうか??実は結構複雑な世界のつながりをストーリーを追う中自然と理解できるつくりになっている。マトリックスよりも万人向けなのではないだろうか?とは言え、コアな魅力も満点。

キアヌ扮するジョン・コンスタンティンのキャラクター設定は面白く、あの味はキアヌに合っていたと思う。売れっ子で言えばウィル・スミスでもまた面白かった気もするけれど、彼ではコメディー色が強くなりすぎてしまうかな??レイチェル・ワイズはハムナプトラのときから好き。好き好き大好き。(うるさい?)

それから「真実を知ったとき、あなたの常識は崩壊する」なんてのはちょっと大げさかな?

製作総指揮のギルバート・アドラーは「13ゴースト」や「ゴーストシップ」も手がけているらしいけれど、この2作品は宣伝用の映像がとてもよくできていたわりには内容がいまいちだったのに、とうとう今作品でやったな!と言ったところ。確かに似たようなところがあるかも。

ホラー映画ではないので怖くはないけれど、やっぱり何箇所かドッキリする部分はあった。でもまぁ、安心して観ていいのでは。音響はやっぱりいいところで観るに越したことはないね。
それからこの作品に限ったことではないけれど、急いでないなら映画は最後まで観ようね。


参考リンク
コンスタンティン@映画の森てんこ森
誰もが十字架を背負っている | 「コンスタンティン」 未見の方のブログ。トラバが多かったのと、頭に残る一言があったのでリンク。ちなみにこの映画極度の虫嫌いの人でなければ、今の一般的な映画のレベルから言ってそれほどグロくはないと思いましたよ。(ブログの記事に対して)

視聴データ
2005年4月20日Wednesday
シネプレックス幕張 9番スクリーン
HDCS(ドルビーデジタル)

以下ネタばれ



ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション
ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション
公式サイト
official site
出演: サラ・ポーリー, ヴィング・レイムス, その他
監督: ザック・スナイダー

何で観たんだろう....。
ブレインデッドを映画館で観て懲りたはずなのに....。

音で驚くシーンも少なく、ほとんど怖くない。まぁ、個人的に音で驚かされてもなぁ...なんて思うけれど。
ただ、グロイ、汚い。
をぃをぃ、あまり無茶すんなよ。って感じ。

こういったものではやっぱり「28日後」の方が上かなぁ。
ただ、これの元祖は中学生のときに観たことがあって、そのインパクトが強かったんだよねぇ。どちらにしても今更観ることもなかったかぁと言う感じ。

一応dtsで観た....。

一応。



Music From the Film Code 46
Music From the Film Code 46
Free Association

official site

監督 マイケル・ウィンターボトム
出演 サマンサ・モートン、ティム・ロビンス

the near future
society is divided
your life is determined for you
including who you can love.


Can you miss someone you don't remember?

なんとなくテーマがエターナルサンシャインに似ているようだけれど、作品の質としてはエターナルサンシャインのほうが上かなぁ。

近未来が舞台と言うところは両作品とも一緒。そして、記憶の操作ができるというのが共通しているのだけれど、その取り扱い方は別。また、今作品では記憶の操作(消去と書き換え)のシーンは描かれていなかったけれど、それはこの作品内の世界ではあたりまえのことで、施術と言うよりも執行されるものとしてのことだろう。そして[code46]では執行される過程はまったく重要視されていない。MIBの「ピカッ」レベル。まさに一瞬。
この映画のテーマが何なのかいまいち伝わってきにくい。それは恐らく回りにちりばめられた「この世界でのルールや常識」の設定が細かく、しかも難解で、更に悪いことにそのほとんどに説明不足であるからだと思う。
途中で、これは何か別作品のサイドストーリーなのでは?と思ってしまった。ただ僕の恋愛観をあわせて作品を考えてみると、「恋愛感情」と「記憶」の関連性に視点が行った。これは「エターナルサンシャイン」においても言えることなのかも知れないけれど、この作品的に恋愛は出逢ったときに既に始まっていると言う概念がある気がする。どこかで目にした言葉だけれど「恋愛対象はDNAに組み込まれている」とかなんとか。恋する相手は生まれたときから決まっている。「DNA同士が呼び合う、惹かれあうんだ」と。
そういう意味では今作品の遺伝子情報の類似、25%、50%、100%の者同士でのSEXや出産を禁じるという「法規46条」とつながりが見えてくるような...。
外見にと言う意味ではない「一目ぼれ」は肯定。その人のまとっている雰囲気、オーラに惹かれることはある。けれど、恋愛感情ってそれだけじゃなくてある程度一緒にいて、湧き上がってくるものだってあると思う。一緒に経験したことの中である出来事がきっかけで、とか他にもタイミングだとか色々。そのへんの感情変化と記憶の関連性を考えてみるととても書ききれないのだけれど、それとは相反するようだけれど「一度ついた火を無理やり消して跡形もなく修繕(?)することができるのか?」と言うところ。

純粋に恋愛映画としては「エターナルサンシャイン」の方が楽しめると思うのだけれど、「コード46」はタイトル自体がそうであるように、恋愛と法律を一緒に考える必要がありそう。
それ以前にこの二人の恋は不倫なのだけれどね。

設定として出てくるvirusなどはあまり深く考えると面白みが半減してしまうと思うので、これらは軽く流していいと思う。一般的にvirusとして扱われている意味とはちょっと違うから。ただ恋愛ドラマとして考えさせられるとするならば(僕は改めてそれほど考えなかったけれど)ラストの女性二人の心境かな?観た人には意味がわかってもらえるかな?
他の方のレヴューを見ると、なんだか見落としがちなのかな?とも思ったのだけれど、意外とここってば重要な気がしたんだよね。このあたりは「東京タワー」にも通じる部分があったりして、なんて思った。

映像と音楽には好感が持てたなぁ。


それから、サマンサ・モートンについて触れてなかったので追記。
初めわからなかったけれど、彼女「マイノリティ・リポート」のアガサだったんだね。スタイルは良いのか悪いのか....。なんにしても下半身だけヌードになる必要があったのかどうか。どうせなら上半身のほうが絵的にはスタンダードな気がした(あのシーンで使うと言うのではなくて)。あのシーンで思い出したのが「女性は上半身より下半身のほうが脱がされることに抵抗を感じにくい」と言う言葉。意外に感じるかもしれないけれど、どうやらそうらしい...。関係ないか。

p.p.s.
共鳴ウイルスって、違法じゃないのか?

気になった記事、いくつかにトラックバックさせていただきました。
「トラバしました」コメントはあまり残したくなかったので、ここにて失礼します。


他ブログ
ラブアンドヘイト | CODE46 こういう雰囲気好き
CODE46@映画の森てんこ森



ロング・エンゲージメント
(原題 UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES)
(英題 A VERY LONG ENGAGEMENT)

A Very Long Engagement (Original Motion Picture Soundtrack)
A Very Long Engagement (Original Motion Picture Soundtrack)

日本語公式サイト
仏語公式サイト
英語公式サイト
Jean Pierre Jeunet公式サイト
Audrey Tautou公式サイト

内容は後日




東京・埼玉でオール電化工事を頼むなら
このpageのtopへ▲

Popular Threads

Powered by Disqus
totaltodayyesterday

2018

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
RSS & Recommends

アスクル
Add to google
iriver eストア(Cover Story Basic)
マウスコンピューター/G-Tune
AdobeWebPremiumCS5
 iTunes Store(Japan)
 iTunes Store(Japan)
いぶろぐも使っている JUGEM PLUS
スーパーバッド 童貞ウォーズ
DIRECTORS LABEL ジョナサン・グレイザー BEST SELECTION
ROUTES

Recent Comment

Recent Trackback

***
デザイナーズ・フォントセレクト1000
フリーフォントガイドブックFOR WINDOWS Vol.2 (2) (I/O BOOKS)

スカウター : いぶろぐ part2
このpageのtopへ▲